
菊田農園
JIKANBUDOH
ABOUT
大地が育む、
至高の甘みと気品の一粒。

広島の奥深き自然に抱かれた菊田農園。
標高350mの地に広がるこの農園は、澄んだ空気と豊かな土壌、そして昼夜の大きな寒暖差が生み出す絶好の環境に恵まれています。
この気候がぶどうに凝縮した甘みと芳醇な香りをもたらし、一粒ごとに贅沢な味わいを紡ぎます。
私たちは、自然と調和した栽培を大切にし、丹精込めたぶどうだけを厳選。手にする瞬間、口に含む瞬間、至福のひとときを感じていただけるよう、妥協なき品質を追求しています。
菊田農園のぶどうは、ただの果実ではなく、時をかけて磨き上げた芸術品。
その奥深い味わいを、ぜひご堪能ください。
PRODUCT
JIKANBUDOH “RICH”
ジカンブドウ “リッチ”
¥0,000 (現在2025年分 準備中)
選び抜かれた一房、一粒。
そのすべてが、菊田農園の卓越した技と自然の恵みによって生まれました。標高350m、昼夜の寒暖差が大きい理想的な環境で育つJIKANBUDOUは、甘み・香り・食感のすべてが極上。厳格な基準をクリアした最高品質のものだけをお届けします。
果皮に宿る気品、口の中で広がる贅沢な味わい。特別な時間を彩るにふさわしい逸品を、大切な方への贈り物や至高のひとときに。JIKANBUDOUは、果実の芸術を極めた一房です。

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The reason why
“JIKANBUDOH”
is chosen
“ジカンブドウ” が選ばれる理由

Fertile land 01
ぶどう作りに
適した土地
菊田農園のある東広島市河内町宇山。
この土地は標高が350mほどあり、南傾斜で昼夜の寒暖差がとても大きい場所です。夏の昼間に気温が30℃を超えても、夜には15℃くらいまで下がります。
この寒暖差が、ぶどうを甘くするのにとても重要になります。ぶどうの実は24時間甘さのもとになる糖を作り続けていますが、同時に消費もしています。ですが夜の気温が低いと、この糖の消費を抑制することができ、果実をより甘くすることができるのです。

Cultivation method 02
根域制限栽培
菊田農園では、ぶどうを育てる土壌の水の量や温度湿度・肥料の量を適切に管理するために、根域制限栽培という農法を取り入れています。
根域制限栽培とは、ぶどうの木を地植えにするのではなく、写真のように木の周りの土を囲って根の生育を制限しながら育てる栽培法です。
根の生育を制限すると育ちが悪くなるのでは?と思われるかもしれませんが、根の生育を適正に管理することで、木が吸う水の量や木の大きさ、果実の大きさも安定して管理できるようになり、どの木に実ったぶどうも安定しておいしく、同じ品質で出荷できるようになるのです。



Low-pesticide 03
農薬低減の
取り組み
安心・安全なぶどうをお届けするために
皆様や皆様の大切な人に安心して食べてもらえるように日々努力しています。
ぶどうをはじめとする果実は収穫までの間に病気や害虫に狙われています。
農薬を使わず栽培することは、収穫できる量が激減し見た目も贈答品としては好ましくないぶどうができてしまいます。
そのため 必要最低限での防除を徹底しています。
農薬の性質や機能の理解を深め、適切な時期に適切な量を使用することで低農薬を目指します。
また圃場内や圃場周辺を定期的に草を刈り害虫の侵入を防ぐ対策をしています。
ニジュウブンノ
NIJUBUNNO


▲ このシールが目印 ▲
”旬を自由に詰め合わせ”
菊田農園では約20種類のぶどうを生産しています。
ニジュウブンノシリーズは厳選したもの、
その時にしか食べられない旬のものを詰め合わせしました。
たくさん入っている種類の中での食べ比べができたり、自分の好きな種類のぶどうはたくさん食べたい。と選ぶことができます。
その時の旬のもののため数に限りがあり、
入っている種類も異なります。
01/ニジュウブンノ 1種類
02/ニジュウブンノ 2種類
03/ニジュウブンノ 3種類
04/ニジュウブンノ 4種類
05/ニジュウブンノ 5種類
※粒の状態のため配送は控えさせて頂いています。

PRODUCT TOP PICK
他は8月中頃に販売開始となります。
※販売価格は昨年のを表示中
ACCESS
※不在になる可能性もあるので、お越しの際には
事前にご連絡をお願いいたします。

広島市内から車で約1時間。
菊田農園があるエリアは、広島県の中心に位置し、豊栄・福富・河内の3つの町をあわせて「県央」と呼ばれています。
この地域では、魅力あふれる町づくりや個性豊かなイベントが次々と展開され、美しい自然と調和した観光スポットです。
家族や友人とともに、気ままなドライブで新たな発見を楽しんでみませんか?
菊田農園 代表
菊田 浩美
hiromi kikuta
これまではアパレルをしていてお客様から「ありがとう」の言葉を支えに
その感謝をより多くの方に届けたいとの思いで、令和3年の秋に、これまで20年以上ぶどうの栽培を行っていた父の農園を引き継ぎました。
2代目としての私の役割は先代が築き上げたものを継承し、先代がまいた種を成長させより大きな実をつけるようにチャレンジし続けることです。
先代のひと房ひと房丁寧に慈しみの心でぶどうを育てるという思いは菊田農園の経営理念としてつなげていきたいと思います。
私共は皆様に愛されるよう尽力しぶどうのように成長できるよう精進いたします。


企業理念
慈甘ぶどう
自慈心
自分に優しく慈しみの心で目の前の人に思いやりの気持ちをもち
感謝
自然の恵み人との出逢い今の環境に感謝
ぶどう
ぶどうでみんな笑顔になれるよう
努力と継続
努力することを継続し
美しい
美しい世界へつなぎます

